【最高傑作】Adidas Adizero EVO SL

Adidas

発売直後から高評価続出。ノンカーボンとは思えない反発性と万能性を両立した一足

ランニングシューズ選びでよくある悩みが、

  • レース用は尖りすぎて普段使いしづらい
  • ジョグ用は楽だけどスピードが出ない
  • テンポ走にちょうどいい靴が少ない

というもの。

そんな中で登場し、発売直後から各所で高評価となっている一足
Adidas Adizero EVO SL です。

ノンカーボンながら驚くほど軽く、反発があり、それでいて扱いやすい。
実際に使ってみて、「これは評価されるのも納得だな」と素直に感じました。


結論|EVO SLは“走りが気持ちいい”を毎回裏切らない

まず結論から。

Adizero EVO SLは、
テンポ走(3:50〜4:30/km)でも、軽めのジョグでも、
常に「走りが軽く、自然に前に進む」万能シューズです。

特に印象的なのは、

  • ノンカーボンとは思えない反発性
  • それでいて不快さ・クセが一切ない
  • 日常的に履きたくなる扱いやすさ

“速く走れるのに疲れにくい”
このバランス感覚が、このシューズ最大の魅力です。


発売直後から評価が固まった理由

Adizero EVO SLは、2024年末〜2025年初頭に発売されるや否や、
国内外のレビューサイト・SNS・ランニングコミュニティで一気に話題になりました。

特徴的なのは、

  • 発売初期からネガティブな評価が少ない
  • 「テンポ走が楽しい」「万能すぎる」という声が集中
  • ノンカーボン最強クラスという共通認識が広がった

という点。

海外レビューサイト(OutdoorGearLab、Tom’s Guide など)でも
軽さ・反発性・汎用性のバランスが非常に高いと評価されており、
「評価が割れずに固まった」珍しいタイプのシューズです。

近年のデイリーランニングシューズの中でも圧倒的評価を得ています。


Adizero EVO SLの特徴

● Lightstrike Pro フォームによる軽さと反発

ミッドソールには Lightstrike Pro をフルレングスで採用。

  • 明確に感じられる反発
  • でも強すぎず、足裏に嫌な感触が残らない
  • ペースを上げるほど気持ちよくなる

レーシング寄りの反発感を持ちながら、
日常トレーニングでも扱いやすい仕上がりです。


● ノンカーボンだからこその“懐の深さ”

カーボンプレート非搭載なので、

  • ペースが落ちても違和感が出ない
  • 接地が自然
  • フォアフット〜ミッドフットでも安心

テンポ走専用にならず、ジョグにも使える
この懐の深さが、EVO SLを“万能”たらしめています。


実走レビュー|筆者の率直な感想

※筆者プロフィール
20代後半・男性サラリーマン
ランニング週2〜3回/10km 4:45/km前後
使用シューズ:
Adizero SL2 / Nike Structure 26 / Cloud Monster / Cloud5 / CloudX3


① 反発性:ノンカーボンでは断トツ

正直に言うと、
ノンカーボンシューズの中では反発性は断トツだと感じています。

それでいて、

  • 跳ね返りが強すぎない
  • 「バインッ」とした不快な反発がない
  • 無理に走らされる感じがない

テンポ走(3:50〜4:30/km)では自然とストライドが伸び、
軽めのジョグでは脚を休ませながらも軽快。

反発の“質”が非常に良いシューズです。


② 安定感:反発の割にかなり優秀

筆者はオーバープロネーション気味ですが、

  • 前足部の接地が安定
  • 横ブレが少ない
  • ペースを上げても怖さが出にくい

反発系シューズにありがちな
「速いけど不安定」という印象はほぼありません。


③ 耐久性:想像よりかなり高そう

見た目は、

  • ミッドソール柔らかめ
  • アウトソール薄め

なので耐久性を心配されがちですが、
約500km使用した現時点では

  • ミッドソールの潰れ感なし
  • 反発の低下も感じない
  • アウトソールの削れも想定より少ない

軽量=寿命が短い、という先入観を裏切ってきます。


④ デザイン:正直、めちゃくちゃかっこいい

走りの性能が注目されがちですが、
EVO SLはデザインもかなり完成度が高いです。

  • Adizeroらしいシャープなシルエット
  • 余計な装飾のないストイックな見た目
  • 履くだけで「今日は走れそう」と思わせる雰囲気

性能だけでなく、
「履きたくなる」「走りたくなる」デザイン
これは日常使いのシューズでは意外と重要なポイントです。


他シューズとの立ち位置

モデル役割
Adizero SL2レース寄り・軽量
Nike Structure 26安定性・LSD
Cloud Monsterクッション重視
Cloud5 / CloudX3日常・汎用
Adizero EVO SLテンポ〜ジョグ万能枠

「今日はそこそこ速く、気持ちよく走りたい」
そんな日の正解が EVO SL です。


こんな人におすすめ

  • テンポ走・ビルドアップを快適にしたい
  • カーボンは日常使いしづらいと感じている
  • 1足で練習の幅を広げたい
  • 軽さ・反発・安定のバランスを重視したい

総評|評価が高いのも納得の完成度

Adizero EVO SLは、
「ノンカーボンでここまでできるのか」と思わせる完成度の高い一足。

発売直後から高評価が続いているのも納得で、
テンポ走から軽いジョグまで、使うたびに満足度が高いシューズです。

「走るのが少し楽しくなる」
そんな感覚を求めるランナーには、間違いなく刺さるモデルだと思います。

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